川根・牛代の水目桜
「うしんしろのみずめざくら」と読みます。
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家山から春野町へ抜ける道を走っていくと、この桜があります。樹齢360年。
地元の方たちの努力で最近ライトアップされています。
どういうわけか、地元では昔から「水目桜」と呼んでいるそうですが、本当はエドヒガンザクラ。
道から茶畑をはさんですぐのところにあり、この木の真下で見るのももちろん素晴らしいのですが、さらに車を走らせると、山と山の間に見える「優雅のみずめ」のスポット、さらに農道を山の上に登っていくと、真っ暗な谷間の闇の中に浮かび上がる「幻想のみずめ」スポットがあります。これは素人では撮れませんでした。
息を呑む美しさです。実物と写真のギャップが大きくて、アップするのも迷いましたが、紹介だけでもしなくては…という使命感で載せました。
現在、5分咲き。
by honmatikaiwai | 2008-03-29 23:59 | 桜情報 | Comments(3)
Commented by ほんまちっこ at 2008-03-30 14:07 x
幻想的な世界ですね。
このライトアップに向けて地元の方々が協力し合っている姿に
心和むものを感じます。
牧の原公園のカタクリのようにそのうち有名になっていくのでしょうか?
Commented by 吟子の父 at 2008-03-30 19:05 x
インターネットの検索ではまだヒットしませんね。
今日は雨が降ってしまったので、近いうちに見に行きたいと思います。
HOTな情報、ありがとうございます。
Commented by kinoko at 2008-03-31 13:27 x
この道は夏に通りました。もう20年くらい前でした。春野から家山に抜けられる道があるというので、おそるおそる進んでいったのが今も懐かしいです。こんな桜があったなんて、全く知りませんでした。その後、家山のほうから何回かお寺くらいまでいったのですが。桜の見ごろはもう少し先ということなので、4月の下旬くらいでしょうか?というか、
下旬なら見られるという期待感がそう言わせているのですが(笑)
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